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2019/07/04

車のアクセルブレーキ踏み間違いとテニスのつま先上げトレーニング

アクセルとブレーキを踏み間違える原因

主に高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が増えていますが。

この”踏み間違い”の原因についていろいろ考察されています。

2019/06/16

車の運転におしゃれサングラスはNG!スポーツサングラスがおすすめ!

おしゃれサングラスは反って紫外線で目を傷める

夏の晴れた日など日差しが強い時期には、運転時にサングラスをかける人も多いでしょう。

しかしそのサングラスの選び方には注意が必要です。
反って紫外線で目を傷めてしまう可能性があります。


サングラスはおしゃれグッズとして持っている人も多いでしょうが、そういった”おしゃれグッズ”のサングラスはレンズ部分が小さいものが多いです。


サングラスのレンズの色の濃さで目は瞳孔が開きます。

そこへ、サングラスの小さなレンズの脇から回り込んできた紫外線が目に入ってきます。

目の瞳孔が開いていますから、目に入る紫外線は多くなります。

つまり、小さなレンズのサングラスは紫外線で目を傷める可能性が高くなります。


運転時は”おしゃれグッズ”のサングラスはかけない方がマシです。

側方や下方から光が目に入ってくるようなサングラスは運転時にはNGです。

小さな丸目のサングラスなんかは運転用サングラスとしては最悪です。

運転時は目の脇から光が入ってこないようなレンズが大きなサングラスをかけましょう。



サングラスのレンズの色は?

それではサングラスのレンズの色は何色が良いのでしょうか。

あまりよくまとまってはいない記事ですが。

レンズの色が濃いだけではダメ!紫外線から目を守りドライブに最適なサングラスとは

これによると、

・ブラウン 眩しさを防止しつつコントラストを鮮明にする

・グレー 光を平均的にカットするため色調変化が少なく、眩しさ防止効果も高い

・イエロー 視界を明るくするので曇りや雨の日、夕方などに適している

・グリーン コントラストを下げすぎず裸眼の視界に近い自然な見え方で目が疲れにくい

・ブルー 黄色の光を抑える効果があり強い日差しの眩しさを抑える

筆者はグリーンを使用しています。



運転にはスポーツサングラスがおすすめ!

サングラスの形状は、目の脇から光が目に入ってこないようなものがおすすめです。

そういった形状のサングラスはレンズが大きめで、茄子型のレンズだと顔に反射して目に入ってくる光も遮ってくれるのでおすすめです。


意外に運転時に適しているのは”スポーツ用サングラス”です。

例えばこういったサングラスです。

(Amazon)


ellesse 2017 エレッセ サングラス (交換レンズ5種類セット) ES-7001H ブラック/ライムグリーン


(楽天市場、Yahooショッピング)

このサングラスの形状を見れば分かるように、脇から目に入ってくる光も遮ってくれるような、レンズが顔の脇も覆ってくれる形状になっています。

目の下から入射する光も遮ってくれます。


便利なのは、以下の交換用レンズが5枚も付いていることです。
・偏光スモーク
・偏光ブラウン
・偏光ライトスモーク
・リポミラー
・クリアー

自分の好みやその時の天気や走行する場所によってレンズを付け替えることができます。

また、何と言っても”スポーツ用”なので軽くできており、長時間かけていても疲れが少ないでしょう。


メガネ専門店でヘタなデザインの高価なサングラスを買うよりも、こういったスポーツ用のサングラスの方が運転にはお勧めです。







2019/05/31

車のエアコンは「外気導入」が基本、「内気循環」しっぱなしは危険!

車のエアコンの「外気導入」と「内気循環」

車のエアコンに「外気導入」と「内気循環」の切り替えスイッチが付いているのを知っていますか?
エアコン

「外気導入」は読んで字のごとく、外の空気を車内に取り入れるモード、
「内気循環」は車外から空気を取り入れず、車内の空気を回している状態です。

このスイッチで「外気導入」と「内気循環」を切り替えます。
外気導入

上のランプが付いている状態だと「内気循環」になっています。



運転中は「外気導入」にすべきか「内気循環」にすべきかのテスト

JAFでは、ドライブ中に「外気導入」にした場合と「内気循環」にした場合の車内環境がどう変化するかのテストを行なっています。

2019/05/24

車の運転中に交差点信号待ちでライトを消してはいけない

信号待ちでヘッドライトを消すのはマナー?

交差点の信号待ちで先頭になった時にヘッドライトを消灯する車をたまに見かけます。

どうやら、対向車が眩しくないようにというマナーのつもりらしいのですが・・・

または、バッテリーの電気の節約のため、という人もいるかもしれません。


しかし、信号待ちでライトを消すのは決しておすすめできません。



信号待ちでライトを消すのは意外に危険

信号待ちでヘッドライトを消すのは、実は危険なことなのです。

なぜならば、他車からの”視認性”が著しく低下するからです。


夜間にヘッドライトを消して走るのは対向車に追突される危険があることは容易に分かると思います。

交差点でライトを消すことも、これと同じ危険性があるのです。


交差点での信号待ちでは対向車ももちろん停止していますが、右折車が交差点を”ショートカット”しつつ曲がってくるかもしれません。

そんな際に自車のヘッドライトが消えていて視認性が悪くなっていると、ショートカットして曲がってきた右折車に追突される危険性があります。
可能性はゼロではありません。

たとえスモールランプを点けていても視認性はゼロに等しいです。



前車がヘッドライトを消した場合も注意

以上のことは交差点の信号待ちで先頭になった場合のことですが、先頭にならず2台めとなった場合に先頭車がライトを消した場合も注意が必要です。

もし先頭車が追突された場合に、先頭車が後ろに動いて後ろの車に追突する”もらい事故”になる可能性があるからです。

もし前車が信号待ちでライトを消すような車だったら、停止時は車間距離を少し多めに取っておくことをおすすめします。



信号待ちでライトを消すのは”法律違反”

実は信号待ちでライトを消すのは法律違反です。

道路交通法では、夜間は車が道路にあるときはライトを点灯しなければならないことになっています。

信号待ちで車が停止しているとはいえ、それは道路走行中の一時停止の状態です。

道路交通法を厳密に解釈する警察官がいたらキップを切られるかもしれませんよ?








2019/05/20

ディーゼル車の価格の高さは軽油の安さで元が取れるか?

軽油の価格がガソリンよりも安い理由

最近のガソリン価格は上がり続けています。

そんな中、軽油はガソリンよりも1Lあたり20円前後も安いと気になる人も多いのではないでしょうか。

2019/04/19

軽自動車はやっぱり乗り心地が悪い?

N-ONEはなんかゴツゴツ・・・

筆者がN-ONEに乗り始めてからしばらく経つのですが、その乗り心地はなんかゴツゴツします。

軽自動車なんでこんなもんだろうと思っていたのですが・・・

2019/04/13

SUVバブルブームは終焉したか?

SUV”ブーム”が落ち着いた?

少し前までは自動車業界は”猫も杓子もSUV”と評されていました。

それに変化が起きているらしいです。

「C-HR」が苦戦?人気SUVが飽きられ始めた理由 | トレンド

好調に売れてきたSUVの登録台数が下がり始めた、そうです。

2019/04/09

車のパドルシフトは超便利!安全のためにも使いこなそう!

パドルシフトって何?

パドルシフトとは、ハンドルを握ったままシフトチェンジができる、AT車に付いている装置です。

2019/04/07

ディーラー車検の費用は”安心代”?民間車検でも大丈夫?

車検費用の中身とは

新車時は3年、その後2年おきに受けなければいけないのが”車検”です。

ディーラーでの車検は、ガソリンスタンドやカー用品店の車検に比べて高いというイメージです。

2019/04/05

N-BOXに大きな弱点?

軽ハイトワゴンと言えばN-BOXで決まり、だと思っていたが・・・

日本で一番売れている軽自動車、N-BOX。

これまでN-BOXについては褒めちぎるネット記事しか見かけませんでした。(提灯記事かもしれませんが・・・)

2019/04/03

車の”オートハイビーム”は使わない方が安全!自分で切り替えるべき!

ハイビームとロービームの基本のおさらい

最近、夜間走行では車のライトは”ハイビーム”が基本であることが多く言われています。

前方の歩行者や障害物をできるだけ早く発見するように、との意図です。

道路交通法でも夜間は”ハイビーム”で走るものと決められています。

2019/03/28

車の不意のバッテリー上がりにモバイルバッテリー!ジャンプスターターLUFT

バッテリーがあがると車はただの箱

車に乗っている人はご存知でしょうが、車のバッテリーが上がるともう何にもできません。

エンジンをかけることができないと車を動かせないことは当然ですし、車内の電装品も一切使えなくなります。

エンジンさえかかれば”オルタネーター”が発電する電気で少しは電装品が使えるようになるのですが。
(ただしバッテリーへの充電が優先なので電装品はできるだけ使わない方がよいです)

ですから、バッテリーの状態は常に気にかけておくべきです。

2019/03/24

ハイブリッド車で「元が取れる」距離が短くなっている?

ハイブリッド車の価格はガソリン代節約で取り戻せるか?

ハイブリッド車はガソリン車に比べて燃費が良く、ガソリン代が節約できそうだからハイブリッド車を選択しようとしている人は多いのではないでしょうか?

しかしハイブリッド車はガソリン車に比べて高価です。

ガソリン車との差額は燃費の良さによるガソリン代節約で取り戻せるものなのでしょうか?

2019/03/20

大きなフロントグリルの車は”特徴”がナイ

フロントグリルが大きな車は”特徴”的ではナイ

車を選ぶときは、普通車だけではなく軽自動車であってもできるだけ特徴があるクルマを選びたいと多くの人は思うのではないでしょうか。

この時に注意したいのは、目立たせようとフロントグリルがメッキグリルで大きなものは避けるべきです。

大きなフロントグリルのデザインの車は流行っていて、反って特徴が無くなっています。

2019/03/18

そのクルマは危険かも!視界が悪い車は買ってはいけない

視界が狭い車が増えている

近年、視界が悪い車が増えています。
特に側方や後方の視界が狭くなっています。

リアや後席のウインドウが小さくなっているからです。

そして、後方どころか前方視界すら、水平に近い斜めに張り出しているピラー(柱)のせいで斜め前方の死角が増している車もあります。

2019/03/12

”買ってはいけない車メーカー”の意識はCMに表れる

”買ってはいけない車メーカー”は、あります。

”生活車”としての車を選ぶ際には、しっかりとした作りの車を選ばなければなりません。

故障が多い、いい加減な作りの車だと修理代などで費用がかさみますし、日常の足として使っていても愛着がわきません。

しかし、実際そういう”悪い当たり”の車が多いメーカーは、あります。
(参考記事)



テレビCMに”買ってはいけない”メーカーの意識が表れている

そういう車メーカーの意識はテレビCMに表れています。

2019/03/10

駐車時は必ずパーキングブレーキを!Pレンジだけの駐車は危険!

パーキングブレーキをかけない人が増えている?

なんだか最近、”パーキングブレーキ”を使わない人が増えているような気がします。

ATセレクトレバーを「P」レンジに入れれば車は動かないので、Pレンジにしただけでパーキングブレーキをかけていないのです。


これはたぶん、ディーラーなどに点検などで車を預けて、それを引き渡されるときにパーキングブレーキをかけていない状態で置かれていることも関係しているかもしれません。

ディーラーなどでお客の車にパーキングブレーキをかけていないのは、パーキングブレーキのワイヤーが伸びてしまうことに気を遣っているのでしょう。

パーキングブレーキのワイヤーは使っているとだんだん伸びていきます。
ディーラーではワイヤーを伸ばしたくないという気遣いでしょう。


しかし、ユーザー側は駐車時は必ずパーキングブレーキを使うべきです。



パーキングブレーキを使わない駐車は危険!

ATセレクトレバーをPレンジに入れただけの駐車は大変危険です。

Pレンジというのは、”一応”、ギアが動かないようにストッパーを噛ませているだけで、車両を固定する能力はないのです。

ギアに噛ませているストッパーはちょっとした衝撃で外れてしまいます。
乗り降りで車に前後の力がかかっただけで外れることもあるでしょう。

ストッパーが外れるとその車両は動きやすくなります。

僅かでも坂になっているところでは、車が動いてしまうでしょう。

車が勝手に動いて他の車にぶつかったり人にぶつかったりしたら大変です。


駐車時は必ずパーキングブレーキをしっかりとかけましょう!!


なお、寒冷地での冬場では、パーキングブレーキのワイヤーが凍り付いてしまうことがあるため、寒いときにはパーキングブレーキをかけない、ということも行なわれているようです。

しかし、氷点下数度程度の寒さであれば、仮にパーキングブレーキのワイヤーが凍り付いたとしても、エンジンをかけて車が温まればすぐに融けます。

寒冷地であっても多少の寒さであればパーキングブレーキはかけておきましょう。


パーキングブレーキのワイヤーが伸びてしまっても、ディーラー等ですぐに調整してもらえます。
故障とか消耗ではないので、パーキングブレーキのワイヤーには気を遣わずに、駐車時はパーキングブレーキを使いましょう、必ず!





2019/03/04

車の大きすぎるフロントグリルの意外な弱点!

下品な大型フロントグリルが増えている理由

馬鹿でかいフロントグリルを持つクルマが、ミニバン、軽ハイトワゴンを中心として増え続けています。
トヨタ
トヨタ2

このようなフロントグリルのデザインが増えている理由は、車メーカーがその車種をとにかく目立たせたいという思惑にあるようです。

ユーザーの側も”存在感”が強い車を求める傾向にあって、同じような車ならばフロントグリルが派手な方が人気があるようです。

2019/03/02

スマートキー車は狙われる!リレーアタックによる車両盗難が増加か

リレーアタックという手口で車両盗難が増加する?

「リレーアタック」という車を盗む手法は、すでにテレビやWEBメディアでかなり紹介されていますが、ここでもう一度その手口を紹介しておきます。


車の「スマートキー」は常に微弱な電波を出しています。

車の本体ではその電波を受信して、開錠・エンジン始動をする仕組みになっています。


スマートキーから出ている電波は暗号化されているので、簡単には作り出すことができません。

しかし、この暗号化電波を作ることなくコピーして送信して、狙った車を解錠しエンジン始動する手口が「リレーアタック」です。