2019/04/24

【トラブル用品以外】レジャー・ドライブ時に車に積んでおくと意外に便利な快適グッズ

ドライブ時に車に積んでおくと快適な意外なもの

ドライブ時のトラブル対策で車に積んでおくべきもの、という記事は無数にあります。

ブースターケーブルとか三角表示板、ガムテープ、水・・・etc


本当のトラブル対策用品については他のサイトにゆずって、車に常備しておくと意外に便利で、かつ、かさばらないものをここでは紹介します。

2019/04/21

「トラクションコントロール」はあなたのクルマにも付いている

トラクションコントロール装置とは「横滑り防止装置」のこと

最近の車にはほぼ必ず「トラクションコントロール」が付いています。

聞いたことがない、という人は「横滑り防止装置」と言えば分かるのではないでしょうか。

昨今の新車には「横滑り防止装置」が付いています。

トヨタで言えば「VSC」、ホンダだと「VSA」という名称です。

取扱説明書に書かれていますし、納車時にも説明されたはずです。

エンジンをかけると自動的に横滑り防止装置はオンになっているはずです。

普通の走行時には必ずオンにしておくべき”安全装置”です。



どんなときに「トラクションコントロール」するのか

”トラクション”をコントロールするのは、横滑りを防止するためです。

カーブなどでの走行中に車が横滑りするのは、車輪が空転するからです。

車輪は空転すると摩擦力が極端に低下します。

そうすると横方向の摩擦力も無くなって、車はカーブの外側へ横滑りします。

雨の日の路面など、滑りやすい路面でのカーブで発生しやすいです。


「横滑り防止装置」は、車輪が滑りかかった時にそれを検知し、その車輪への駆動力を抑えます。
これがトラクションコントロールです。

その結果、その車輪は滑らなくなり、摩擦力の低下による横滑りを防止できるのです。



トラクションコントロールをOFFにしなければならないとき

ところが、この横滑り防止装置という安全装置をオフにしなければならないときがごくまれにあります。

ですから、横滑り防止装置、すなわちトラクションコントロールをオフにするスイッチがあるはずです。

運転席の右下あたりにこのようなスイッチが付いていませんか?
横滑り防止装置

これを長押しすると横滑り防止装置をオフにできます。


トラクションコントロールをOFFにしなければならないシチュエーションは、雪国ではよくあります。

雪にはまって出られなくなったときです。

また、一般公道ではめったにありませんが泥道などで泥にはまって出られなくなったときです。


こういう場合は、タイヤを空転させながらでも少しずつ進んで脱出します。

ところが、横滑り防止装置、すなわちトラクションコントロールが効いている状態では、タイヤの空転を検知してその車輪への駆動力をカットしてしまい、車輪はうんともすんとも動かなくなってしまいます。

こうなると雪からの脱出は不可能です。

こういった場合に横滑り防止装置、VSCやVSAをオフにして車輪を空転できるようにするのです。


横滑り防止装置をオフにするやり方を覚えておかないと、雪や泥にはまってしまったときに一生抜け出せませんぞ?



ハイブリッドカーではトラクションコントロールをオフにできないものがある

ところが、プリウスなどは後退するときはモーター駆動のみなので、モーター保護の観点から、後退の際はタイヤが絶対空転しないようになっています。

つまり、プリウスは雪にはまってしまったら全く後退できないので、前進して抜けるしかないということです。

しかし状況によっては少し後退して勢いをつけて前進して雪を乗り越えなければならないときもあります。

後退時にタイヤを空転させられないと、こういったテクニックも使えません。


実際、プリウスが雪でスタックしたときに大の男数人がかりでも脱出させられなかったところに出くわしたことがあります。


ハイブリッドカーを買うならば、後退時は車輪をエンジン駆動させられるのか、トラクションコントロールをオフにできるのかをよくよく確認した方がよいです。







2019/04/19

軽自動車はやっぱり乗り心地が悪い?

N-ONEはなんかゴツゴツ・・・

筆者がN-ONEに乗り始めてからしばらく経つのですが、その乗り心地はなんかゴツゴツします。

軽自動車なんでこんなもんだろうと思っていたのですが・・・

2019/04/17

燃費のためのタイヤ空気圧調整が超簡単な電動式エアポンプ

燃費のためのタイヤの空気圧チェック、1ヶ月に一度は面倒くさい?

燃費向上のためにはタイヤの空気圧を適正に保つことが一番です。

1ヶ月に一度はタイヤの空気圧を調整した方がよいとされています。


ガソリンスタンドで空気圧調整を頼む人は多いでしょうが、それだとタイヤの空気圧は規定値より低くなってしまい、燃費が悪くなってしまいます。

2019/04/15

N-VAN専用のスマートフォン車載ホルダー

N-VANのアッパーポケットにジャストフィットのスマホ車載ホルダー

N-VANに乗っている人は少ないとは思いますが・・・
N-VANに乗っている人がうらやましくなるようなスマホ車載ホルダーが発売されています。

2019/04/13

SUVバブルブームは終焉したか?

SUV”ブーム”が落ち着いた?

少し前までは自動車業界は”猫も杓子もSUV”と評されていました。

それに変化が起きているらしいです。

「C-HR」が苦戦?人気SUVが飽きられ始めた理由 | トレンド

好調に売れてきたSUVの登録台数が下がり始めた、そうです。

2019/04/11

radikoを無料でエリアフリーにできるアプリ

radikoをエリアフリーで聴くのは本来は有料だが・・・

筆者は毎日のようにradikoで関東地方のラジオを聴いています。
実際は後述するようにraziko使用なのですが・・・
(筆者は北国在住)

車でもスマートフォンでradikoで関東地方のラジオを流しています。

2019/04/09

パドルシフトは超便利!安全のためにも使いこなそう!

パドルシフトって何?

パドルシフトとは、ハンドルを握ったままシフトチェンジができる、AT車に付いている装置です。

2019/04/07

ディーラー車検の費用は”安心代”?民間車検でも大丈夫?

車検費用の中身とは

新車時は3年、その後2年おきに受けなければいけないのが”車検”です。

ディーラーでの車検は、ガソリンスタンドやカー用品店の車検に比べて高いというイメージです。

2019/04/05

N-BOXに大きな弱点?

軽ハイトワゴンと言えばN-BOXで決まり、だと思っていたが・・・

日本で一番売れている軽自動車、N-BOX

これまでN-BOXについては褒めちぎるネット記事しか見かけませんでした。(提灯記事かもしれませんが・・・)

2019/04/03

”オートハイビーム”は使わない方が安全!自分で切り替えるべき!

ハイビームとロービームの基本のおさらい

最近、夜間走行では車のライトは”ハイビーム”が基本であることが多く言われています。

前方の歩行者や障害物をできるだけ早く発見するように、との意図です。

道路交通法でも夜間は”ハイビーム”で走るものと決められています。

2019/04/01

スペーシアギアはN-BOXを超える魅力!

スペーシアギアは走りもよい!

スペーシアギアは、スズキのスペーシアをベースとして”SUV風”に仕立てたモデルです。

新型スペーシア ギア | スズキ

このスペーシアギアについて、自動車評論家が実走行してみた記事がありました。